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アコースティック・ソロ・ツアー Voice of Summer 2012@越谷サンシティホール

Twitterでも書いたけれど(あ、ツイートがブログに転載されるのは、明日か)、杉山さんのライブを見に越谷に行ってきました。
ライブには久々ご一緒のスンちゃんと。
スンちゃん、杉山さんのライブ何年ぶり?
でも、特別ファンじゃないのに、結構何度も一緒に行ってくれてる(笑)

今日は、終演後「楽しかった」と言ってくれていたし、良かったなあ。
でも、ライブの感想が「楽しかった」なんて変だよね(笑)


以下、個人的感想文(小学生以下)
ドラクエ2で言ったら、おおなめくじ に攻撃されて いきをなくす ぐらいの感じ。
期待しないで読んでね(;´Д`)


1.ここから始まる物語
ライブ会場でだけCDを売っている曲です。コミュニティFMで被災地とつないで番組を作っていく中で、震災にあってしまった子供たちを励ます為に作った曲。作った当時、レコーディング中、今までのライブで歌っていた時はどこかまだ自分の中でシュンとしている部分があったのか?「もっと、元気に歌ってもいいんじゃないか?」と【さっき】思ったので、今日から歌い方を変えます!と言って歌ってくれた。
横浜のライブで買いそびれたので、今日CDを購入。直筆サイン入りで嬉しい一枚!杉山さんありがとう!以前、サインを写経の様とか修行の様とか言ってましたよね。そのうちの一枚、受け取りました。

2.Gift
先日の松井五郎さんトリビュートライブ関連の話題から作詞家さんの話になり、色んなタイプの方がいます。友達みたいな感じで話せる人、膝を詰めて話し合っていくタイプの人、お会いしないで電話やメールだけで作品を作ってくれる人。この曲を書いてくれたのは、、、「いいヤツだったよ!」
確かに、当時すごく褒めていたんだよねー。おしいなあ。(クスリで捕まったのだ)

3.夏の光~永遠の少年達へ~
林&杉山の得意な感じってこういう感じ?(Wishing your loveみたいな、キラキラサウンドも主流かと思うけど)サラッと爽やか快適な夏(笑)という感じの曲。湿度ってなんですか?みたいな。
うちでは車ですごい聴いてます。旦那さんはどう思っているか知らないけど、ドライブにはぴったりな曲なんだ。

4.what rain can do to love
杉山さんが「懐かしい曲を歌ってますよ」とブログで書いていたのは、この曲かなあ?
結構「懐かしい曲」を惜しみなく歌ってくれる杉山さんだけど、この曲は確かにあまり歌っているのを聴かなかったかな。季節とも合っていて、ホワッとした。
山口美江さん作詞の曲なので、当時の思い出など。ソロで作った1枚目のアルバムで、オメガの世界観とは一線を画した物を作ろうとしていたけれど、なかなか急に一人では作れなくて、サウンドプロデューサーを立てて製作したアルバムだったが、そのプロデューサーの人が書いてくれた曲で、杉山さん自身が詞を書こうかなと思ったけれどサウンドの世界観からして英語の歌詞だなぁ!という事で英語の出来る方を探してきてもらったのが、当時まだ学生だった山口さんだったそうです。杉山さんが自分でイメージした言葉を散文詩のように書き留めた物を渡したところ、作詞などした事がなかった山口さんがキレイに歌詞にしてくれて、レコーディングの際に立ち会って英語の発音などもアドバイスしてもらったそうです。その時にスマートな人だなぁと感じていたので、後にテレビに出始めた時には「出るべくして出てきたなぁ」と思って見ていたそうです。その後は、何も繋がりがなかったようですけれど。

5.New Born World
耳触りのいい音楽に乗せて割と辛辣なメッセージを歌っている曲。「結構皆さん気付いていないかも知れませんけれど」と言っていたけれど、杉山さんの曲ってそういう曲、結構あるよね。(気付いてますよ!とアピッているのですよ(笑))
レコ発ライブ以降、あまり耳にする機会が無いような気がするこの曲だけど、私は大好きな曲なのでフィーチャーされてすごく嬉しい。メッセージもすごくズシッとするけどいい事を言っているし、歌の面でも「新しい一日 新しい夜明け」の“夜明け”のハイトーンの抜け感が気持ち良い曲。


6.港で待つよ
亡くなってしまったキーボーディストの松下一也さんに向けた曲。
松下さんって、やさしくて、いっつもニコニコしていてすごく感じが良くて、本当に大好きだったので、彼が亡くなった事はある面で杉山さんが亡くなる事より悲しく思えて(本当にそうなったら違うんだと思うけど)、あまりに悲しいので、ライブで松下さんの事を思わせるような曲を聴くのはちょっと苦手だった時期がある。それ関連の曲がかかると、心の中で「やめてやめてー」って思ってた。今も悲しい事には変わりはないんだけど、落ち着いた気持ちでは聴けるようにはなったかな。でも今日も人知れず号泣してしまって、家に帰ってきたら、マスカラが下まぶたについてクマみたいになっていた。。。。

7.涙の理由
林さんに「曲を作ったから、詞は杉山が書いて。タイトルは【涙の理由】と決まってるから。理由が何かって所は任せる」という様な指示で、「えー!書きたくないなー!」と思ったけど、何せ師匠(杉山さんって、いつも林さんの事をこう呼ぶよね)の言う事だし、オメガの解散の時に林さんには面倒かけたし、やっぱりやらなきゃなー(笑)と、がんばって書きました。
一度目に提出したら「うん。でも、もっと書けるよね」と言われ、「ええ?!作家じゃないから、もうストーリーのバリエーションが雨が降ってるか降ってないかの違いぐらいしか無いけど?!」と思いながらも、もう一度書きなおして提出したら「そうそう。この路線でいいから、もっと拡げてみようか?」と言われ、「拡がんないよ~!」と、それこそ涙を流しながら(笑)書いて提出して、やっとOKをもらったという歌詞だそうです。
「本当は、杉山が書けなかった時の為に、別の作詞家さんを準備していた」と言われたそうで、初めからその人に頼んでくれてよかったのにとか言っていました。
でも、きっと今後の作詞にこの経験が活きると思いますって。そう思わなきゃやってられないからって(笑)

8.悲しい酒(美空ひばり)
大昔にラジオで、杉山さんのお父さんがひばりさんが好きだと聞いた気がしましたが(美空ひばりが東京ドームでコンサートをやったと思うんだが、お父さんがそれに行きたがっていたのに行けなかったとかいう話をしていた気がするんだが)、どうもお母さんの関係で、お家の中でひばりさんの曲がずっと流れていたっていう環境だったみたい。

9.横浜ホンキートンク・ブルース(エディ・藩グループ)
ハマッ子の心意気みたいなもんだそうです。(超省略)

10.045(松井五郎作詞)
前述の松井五郎さんトリビュートライブで、杉山さんのイメージで五郎さんが書き下ろした詞だそうです。横浜の市外局番「045」。いい曲だった。ゴローちゃんの歌詞は昔から好きなのよね。杉山さんだと「longtime ago」とか「夏服最後の日」とか「TRULY」とかさ。違う人だと「恋一夜」とかね。

11.Love is you
ISLAND AFTERNOONに入ってるバージョンらしいです。ギター一本の弾き語りのアコライブだから、アイランドバージョンも何もないんだけどとは本人談。
「ISLAND AFTERNOON」の頃は、すっごい傾倒してハワイに住んで、ハワイのミュージシャンとアルバムを作ってみたけれど、実は世間ではそれ程ハワイに注目している人がいなくて(確かに、あの頃は「ハワイと言えば杉山さん」とか言われたりしてた(笑))、一人でハワイ・ハワイ言ってて、さびしい面もあったとか。カワイイところがあるじゃないの。
これ、リリースの頃は壮大に「愛」とか歌われてもなーって照れがあったんだけど、いい曲だよね。

12.PARK SIDE ROMANCE
世間より大分早い時期にハワイにのめり込んでいった杉山さん。訪れたマノアバレーの霧雨モイスチャーに感激して、作詞家の青木久美子さんにマノアバレーの写真を見せたり、いかに素晴らしいか語りに語って、行った事もない青木さんが見てきたような詞を書いてくれたんだそうです。やっぱ青木さんすげえ。そんな人がプリキュアの歌詞も書いてるんだぜ。(まだ言ってる)

13.Riverside Hotel
今まで、あまりにサビが高いのでアコには不向きとして敬遠してきたこの曲を満を持してやりますよ。
家で、なんとなくギターを弾いて歌ってみたら、なんでかサビが歌えちゃったので、これはやらなくちゃいけないんだろうなと思ったんだそうです。そうですよ、やらなくちゃいけないですよ(笑)
すごく好きな曲なので嬉しかった。やっぱり、この曲は特にそういう人がたくさんいるみたいで、若干会場がどよめいていた(笑) 懐かしいだけじゃなくて、この曲いい曲だもんね。あと、そう度々歌う訳じゃないので、記憶の中でオメガから一気に今の歌に変化して聴こえて、(昔の若い声と歌い方も良かったけど)失礼だけどすごく上手になってるんだなと実感してしまう一曲。よ
く歌ってくれる曲だと、比較対象が去年のライブで聴いた歌とかだったりするので、変化があまり分からなかったりする。

14.Alone Again
よく歌ってくれる方のオメガの曲。いつも思うんだけど、1枚目のアルバムにこれが入っていたという事がすごい。この曲は秋元康・林哲司の組み合わせの曲。
秋元さんにもまた歌詞書いてもらえばいいのになあ。「僕の腕の中で」が大好きなんで、アンサーソングみたいなのとか。来年30周年だしさあ。

15.ALL OF MY LOVE
この曲が入っている「SPRINKLE」の頃、杉山さんの長髪が嫌で嫌で仕方なかった(笑) 杉山さんは、VAPを離れて、「here&there」とは違って、日本人アレンジャーを立てずに自分とロスの人だけで作ってみよう!と作ったアルバム。自分の中ではターニングポイントになっているそうです。やっぱりさ、そういう独立心が変な方に表れちゃったあの長髪だよねえ。「moonset」で毛が短くなった時は心底喜んで、壁にべたべたポスターを貼った私だった。(その頃は他に「the worm front, long sight」と、「here&there」のポスターを貼っていたな、そう言えば)

16.DOUBLE RAINBOW
お客さんが皆スクッと立ったのと、サビでのお手振りがばっちり決まって「野音みたい!」と言われました。最前列のおじちゃんもお手振りありがとう♪ 私は、アコでのお手振りは何処か照れがあるんだけど、あまりに皆がやっているので合わせてしまいました。

17.この場所から
何か、とってもとってもビールが飲みたいカンジの歌い方でした。
「君と海とビールとギターがあーればー あー」とかって(笑)

18.BEACH
ゆったり、リラックスして目を閉じて海を思い浮かべたり、海が嫌いな人は山を思い浮かべたり、山も苦手って人は近所の池でも思い浮かべて、ザリガニ釣りの事でも考えて聞いて下さいなんて言っていました。ザリガニ釣りって(笑)

アンコール THE DREAM
この曲は、英語の辞書を引きながら自分で意味を調べた初めての英語の曲。あと、すらすら歌えたらカッコいいとか思って死ぬ程英語の歌い回しを練習していた。結局、何の役に立ったのか不明。英語の成績だけは上がったかも(笑) ありがとう杉山さん。
「The dream, it will come true believing in love」とか「We’re the ones who can make things better just believing in love」の訳し方が中一には難しかった。。。関係代名詞って中二で習うんだっけ?


久しぶりにアコライブに来てみたら、トイレ休憩タイムが無くなっていた。あと、今回はすてきなおじちゃんが最前列にいてくれてホッコリできた。初めての会場で、すっごい小じんまりしたホールで、なんなら隣の大ホールの学生の発表会の方が大々的にやっているっぽかったけれど、この小ささがすごく良かった。次回からも越谷があったら、ここに来よう。

終演後の飲みでは(当然のように飲みに行く我々)、何となくスティーブ衛藤にちなんで「スティーブ」というテキーラベースカクテル(テキーラ、パッソア、ライム、トニック)を飲みました。おいしかった♪
帰ってきて見た杉山さんのブログに「薫ちゃん」の文字があり、これって昔のサポメンの山内薫さんだよねえ。スティーブ衛藤と同時期の。思いがけぬシンクロにニヤリとしました。
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Auther:いまゆ
食いしん坊。ねぼすけ。かわいい物好き。めんどくさがり。ばついち。
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名古屋人。城好き。
仕事好き。(つか、好きすぎだよ)
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